コウモリ駆除や鳩駆除で天井裏の深刻な二次被害を防ごう。

コウモリと業者

天井裏にコウモリが棲みついたら~コウモリ駆除の必要性~

コウモリは都心部や住宅街でも多く見られるようになり、コウモリによる被害に悩まされている人も増えています。被害を抑えるためにもコウモリ駆除は早めに行ないましょう。

家に棲みつくコウモリとは

コウモリは天井裏にも棲みつくの?
都市部では道路や鉄道・橋の下・大型倉庫などに棲みつきますが、コウモリが主に住処としているのは、天井裏や家屋の瓦の下などです。コウモリは夜行性なので昼間は屋根裏などの住処で休み、日没辺りになると飛び回ります。

コウモリがもたらす被害

汚れや臭い
コウモリは毎回同じ場所でトイレをします。そのため、糞や尿が一か所に溜まると悪臭を放ちます。特に湿気が多くなる梅雨の時期になると最悪です。また、天井には尿によるシミ汚れができ、補修しなければならない事態になります。
寄生虫を発生させる
コウモリの体にはダニやノミといった寄生虫がたくさんついています。そんなコウモリが屋根裏に棲みついてしまうと、寄生ダニによる吸血被害や、ハエ・ゴキブリの大量発生といった害虫被害も引き起こしてしまいます。
アレルギーの原因になる
コウモリ自体は毒やウイルスを持っていませんが、野生動物ということもあり雑菌が多く不潔です。コウモリに寄生するノミやダニが人間に寄生し、湿疹やアレルギーといった健康被害につながる可能性があります。

こうした被害をもたらすのはコウモリだけでなく鳩も同様です。鳩も様々な病原菌を持っているので、接触するのは危険です。コウモリ駆除も鳩駆除もリスクを伴うため、早めに業者に依頼して駆除してもらいましょう。

鳩駆除やコウモリ駆除を行なう前の注意点

コウモリや鳩は早めに駆除を行なうことが重要ですが、いくつか注意点があります。コウモリ駆除や鳩駆除をしようと思っている人は、注意点を事前に把握した上で専門業者に依頼するようにしましょう。

法律によって殺処分ができない

コウモリや鳩は鳥獣保護法の対象となっているため、許可なく飼ったり駆除したりすることはできません。ここで言う駆除とは、殺処分や捕獲を指します。業者ができるのは、コウモリや鳩を傷つけないように追い出して、二度と戻って来ないように対策をするということだけです。自分で駆除をしようとして、誤って傷つけたり殺したりしないためにも、プロに頼んで駆除してもらってください。

安易に触れない

コウモリや鳩などの野生動物の体には様々な菌やウイルスが付着しています。接触しただけで感染症にかかるということはありませんが、何らかの病原菌を媒介する可能性があります。また、コウモリや鳩の糞尿にも注意が必要です。糞尿にも細菌がたくさんあるので、もし誤って触ってしまったらちゃんと手や体をよく洗って、衣服は洗濯するようにしてください。

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